2008年2月27日水曜日

とら食堂

白河の名店、『とら食堂』。

何と本日(2/27)まで渋谷の東急で開催されている福島物産展に出店しいたのです。
しかし、度重なる品切れや時間の都合上味わうことができずに肩を落としていたところに、彼女が生らーめんを買ってきてくれました。

これは堪らなく嬉しいです。
あまりに勿体なく、とても1人では開封できそうにはありません。

素敵な彼女に心より感謝です。

2008年2月25日月曜日

kurkku

ずっと気になっていたkurkku(くるっく)というお店に行ってきました。
ここのお店はmother kurkkuというカフェとkurkku kitchenというレストランがあるのですが、初めてということでカフェのほうにしました。
お店は陽の光をとりいれる造りになっており、天井が高く、非常に開放的で居心地がよい雰囲気でした。

料理は手前が鱸(スズキ)に奥が豚肉の照焼きだった気がします。
さっぱりしていながら素材を大事にした料理だなと感じました。
こういったシンプルでおいしい料理って外ではなかなか食べれないからたまにはいいですね。
コーヒーついて1000円でお釣りがくる安さだし。


デザートはフルーツタルト。
最近、ラーメンを控えてる代わりに甘いものばかり食べている気がします。
でも、おいしかったからいいのです。

そのうち何かの記念の日にでも、kurkku kitchenにも行きたいと思います。

2008年2月24日日曜日

充実した朝

今朝ちょっと早起きして、渋谷の繁華街から外れたスターバックスに3時間ほどお邪魔しました。
朝の空いている時間にコーヒーを飲んで、読書なり勉強をすることは気持ちいいものですね。


なかなか有意義な時間を過ごせました。
日々こんな時間を作っていけたらなと思います。

Firefox

最近、会社のPCが新しくなりました。
暫くはWEBブラウザにIE7を使っていたのですが、画面がチラついたり、パフォーマンスがよくなかったりと使い勝手があまりよくなかったので、Firefoxに切り替えました。

家では前からFirefoxを使っていたので、会社でも同じブラウザを使うというのはやはりよいですね。
最近では、Goole BoolmarksやGoogle Readerのお陰でチェックしているサイトの同期も取れるし。

FirefoxのテーマはmyFirefoxというものです。
拡張機能は、Google ToolbarやGMarksやIE Tab、Mouse Gestures・・・等を使用しています。
これらは気が向いたら、そのうち紹介するかもしれません。

Firefoxのように自分のお気に入りのデザインや機能を選択できるっていうのもなかなか楽しいものですね。
先日MicrosoftがOfficeを筆頭に主要機能のAPIやプロトコルの公開に踏切ったので、Microsoft製品ももう少しはオープンになっていくのでしょうかね。

2008年2月17日日曜日

PIZZA SALVATORE CUOMO

最近、やたらとピザやパスタを食べる機会が多いです。
別にお洒落ぶっているわけでもなく、デート気分を味わうためではありません。
ただなんとなく、そんな周期なのです。

で、最近の中で一番よかったのが渋谷のPIZZA SALVATORE CUOMOというお店。
お客さんの少なさには驚きましたが、あまりに居心地がよく4時間ほど居座ってしまいました。
外との仕切りがビニールシートなので、この季節は寒いですけどね。

もちろんピザも美味しかったです。

冬の枯れ木とおぞましい空

少し前に撮った写真。

悪いことはしてないですけれど、天が怒っている気がする。
怒られないよう生きないと。

2008年2月16日土曜日

Hummingbird in Forest of Space

吉井和哉って好きです。
ファンというほどではないですけど、THE YELLOW MONKEY時代から長く聴いています。
彼の持ち合わせている虚無感と艶やかさ…、こんなロックスターという言葉が似合う日本人は他にいないのではないかと思います。

「Hummingbird in Forest of Space」というアルバムを聴きました。
今までのような荒々しさはないですが、やっぱり相変わらず格好良い。


特に「バッカ」という曲の儚げな歌声は心の琴線を震わせます。

2008年2月14日木曜日

時と人

北村薫氏の「時と人」をテーマにした三部作「スキップ」、「ターン」、「リセット」を読みました。

彼の本は初めて読んだのですが、1つ1つの言葉をとても丁寧に選んでいると作家さんだなという印象を受けました。
だからなのか、彼の文章は読んでいて心に染み渡りやすく、ほんわりと暖かな気持ちにしてくれます。

三作とも日常生活の中ふとしたはずみで、時のいたずらに取り込まれ、その中で懸命に生きていくお話です。
話自体はそれほど奇想天外でもドラマティックでもないのですが、ささやかな感動とさわやなか読後感を与えてくれます。


優しい大人のための童話のような、そんな感じがします。
日常に疲れたときはどうぞ。

2008年2月10日日曜日

Radiohead.3

何回かこのブログで紹介させてもらったRadioheadのアルバム「In Rainbows」を買ってしまいました。
このアルバムは公式サイトから自由価格でダウンロードできるということだったのですが、ダウンロードにDOCOMO携帯が必要そうだったのでCDを買ってしまいました。
多分、こんな発売方法をとらなかったら買わなかっただろうに・・・。


さて、聴いてみた感想。
この作品、今までのRadioheadで一番好きです。
今までの彼らの作品はあまりに世界観が強烈すぎて取っ付き難くかったのですが、今作品は決してキャッチーではないにしても、非常に聴きやすい。
それでいて体や心ではなく、もっと内部的な神経的なものに刺激する音が僕を異次元の世界へ誘ってくれます。

本当のRadioheadファンはこのアルバムを聴いてどう感じるかは分からないですが、ミーハー的にRadioheadを聴いている僕は名盤だと思います。

太陽の塔

去年は「罪と罰」を読んで以来、読書ペースが落ちてしまったので今年は多くの本を読みたいと思います。
ということで、今年の一冊目は森見登美彦氏の「太陽の塔」。

この本、面白い。

文庫本の発売当初は話題になった本なので、若手のミステリ作家でもデビューしたのかなと思っていました。
しかし、見事に期待を裏切られてしまいました。

ジャンルで言うとファンタジーの分類に入るのでしょうか。
主人公の高尚ぶった口調から語られるのは、非常に男臭い妄想世界と実に馬鹿げた学生生活の日々。
あまりに強烈すぎて、こんな変態的な小説を出版して本当によいのかと心配になります。
読むのにある種のエネルギーを使いますが、思わずにやけてしまう一冊です。

決してお勧めはしませんが、普通の小説に飽きた方はどうぞ。

2008年2月8日金曜日

ねんぐみ!

ねんぐみ!」という自分のPCや携帯の画像に対し、名前をつけてくれるサイトがあるらしいです。

サイトの内容自体にそれほど興味はないのですが、これを作ったのが高校生だということに驚きです。
しかも地理的に離れている高校生3人がインターネットを通して共同開発を行ったそうです。

SEとして働いていると、自分の技術や知識が全く適わないなと実感させられることは多々あります。
しかし、それほど経験がなくとも、彼等のように技術に対する好奇心と直向さを備えていれば立派なサービスを提供できるんですね。

もちろん、趣味と仕事では単純に比較できない要素はあるでしょうけど、お金をもらってやっている仕事なのだから負けるわけにはいきません。
仕事に対するプライドと技術に対する好奇心を常に持ち合せていたいものです。