昨年末にDELLのPCが故障しましたので、新しく買い換えました。
今度は日本メーカーがいいなと思い、選んだのがSONYの『VAIO type L 15.4型』。
主なスペックは以下のとおり。
OS:Windows Vista Home Premium
CPU:Core2 Duo 2.10GHz
メモリ:2.00GB
HDD:160GB
地デジあり
2ヶ月ほど使ってみましたので、少し感想を書かせていただきます。
□デザイン
素晴らしい。言うことなしです。
無線LANも搭載されているので、コードが電源と地デジしか必要ないのが嬉しいです。
デスクトップで、これほどスタイリッシュなPCはなかなかないでしょう。
□静音性
なかなかよいです。
たまにファンが回転しますが、ほぼ無音に近いです。
前回のDELLに比べれば、文句ないです。
□処理速度
Vistaということで、懸念していたんですが問題ないですね。
少し起動が遅いのですが、他は全くストレスを感じません。
DVDをエンコードしながら、iTunesで綺麗に動画も観れます。
テレビアプリケーションを起動しながら、ネットサーフィンもできます。
□付属ソフト
VAIOの付属ソフトって思った以上に多いんですね。
あまり気に入ったのがなかったので、幾つかスタートアップから外しました。
只、SoundFlowというアプリケーションが固まりやすいのが残念でした。
□グラフィック性能
解像度が1280×800なので、あまり広くはないです。
もう少し頑張ってほしかったです。
タスクバーを自動的に隠し、Google Chromeを使っています。
□コストパフォーマンス
このデザインとスペックで保障込みで11万円位。
素晴らしいコストパフォーマンスです。
後は、ソニータイマーが起動しないのを祈るばかりです。
写真です。SEらしくないPCです。
SONYといえば、最近発売した『VAIO type P』もよさそうですね。
Netbookブームとは一線を置き、素晴らしい付加価値があるPCに思えます。
経営状態は芳しくなさそうですが、所有欲を沸き立ててくれる機器をこれからも作っていただきたいです。