佐渡島で朱鷺を放鳥してから約1ヶ月が経ちます。
朱鷺の学名はニッポニア・ニッポンと言い、かつては日本中で生息していた鳥です。
しかし、人間による乱獲と戦争や環境破壊の影響で絶滅危惧種となってしまいました。
そして、ついに 2003年のキンちゃんを最後に日本の野生の朱鷺は絶えてしまいました。
それからは佐渡島のトキ保護センターによって、中国の朱鷺を飼育し、野生復帰を目指す出発点という位置づけで今回の放鳥が行われたそうです。
僕は朱鷺の話を知ってから、ものすごく悲しい気持ちになってしまって、人間はどこまでも醜く、どうにかならないかなと考えてしまいました。
でも、そう感じながらも、地球を汚しながら、鶏肉を始めたくさんの生き物を摂取しながら、ダウンジャケットや羽毛布団を羽織いながら、どこかでしょうがないと割切りながら暮らしています。
でも、やっぱりこの悲しみを忘れちゃいけないですよね。
なるべくなら地球を汚さないよう、無駄に生命を奪わないよう考える続けるべきなんでしょう。
自分達を囲んでいるこの環境に対し、絶えず感謝しなければいけないのでしょう。
そして、1度自分達の生活を見直さなければいけないのかもしれません。
鼻で笑う方も、偽善だと感じる方もいらっしゃると思いますが、このエントリーがささやかな心がけのきっかけにでもなれば嬉しいです。
様々な矛盾を抱えてはいますが、いつの日か朱鷺の薄紅色の羽根をこの眼で見たいものです。
2007年12月21日金曜日
2007年12月3日月曜日
暑い秋
今年の秋は西日本を中心に記録的な暑さだったようです。
地域平均で平年より1.6度高く、戦後最高の暑さ、降水量は最小だそうです。
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200712030049.html
東京にいた感覚としては、全く秋らしい秋がなかったように思えます。
9月までは蒸し暑く、10月からは一気に冷え込み体調管理が大変でした。
年毎に夏・冬が長くなっている気がします。
今年の夏は大型台風が多発したり、体験したことがないぐらいの熱さでした。
実は想像以上に危機的な状況にいるのかもしれません。
エコブームなど悠長な事を言っている場合じゃありません。
どんな未来が想像できるでしょうか?
地域平均で平年より1.6度高く、戦後最高の暑さ、降水量は最小だそうです。
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200712030049.html
東京にいた感覚としては、全く秋らしい秋がなかったように思えます。
9月までは蒸し暑く、10月からは一気に冷え込み体調管理が大変でした。
年毎に夏・冬が長くなっている気がします。
今年の夏は大型台風が多発したり、体験したことがないぐらいの熱さでした。
実は想像以上に危機的な状況にいるのかもしれません。
エコブームなど悠長な事を言っている場合じゃありません。
どんな未来が想像できるでしょうか?
2007年11月13日火曜日
割箸廃止キャンペーン
2007年10月15日月曜日
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