久々にラーメン食べました。
ぽっぽっ屋の湯島店。
前に湯島を散策していたら、偶然見付けたお店です。
湯島駅北側の改札からすぐ、上野公園の南、大喜というお店の向かいです。
ぽっぽっ屋自体は、一時期馬喰町店に通っていましたので、懐かしい思いでお邪魔しました。
頂いたのは普通のラーメンに野菜、玉ねぎを多め。
元々は二郎で修行を積んだ店員さんが開いたお店というだけあって、凄いボリュームです。
ゴムのような極太面と、濃い口の醤油ダレも相変わらず。
でも、昔ほどのインパクトがなったような・・・。
脂とニンニクがあまり入っていなかったからかな。
それでも、久々のぽっぽっ屋のラーメンは美味しかったです。
個人的には、二郎よりお奨めのラーメン屋です。
2008年2月27日水曜日
2007年12月16日日曜日
初代けいすけ
先日久々に有給を使ってラーメン食べに行きました。
別にラーメン食べるために有給を使ったわけではないですけど、有給を使ったおかげでラーメン食べれました。
いや、なにより幸せなことです。
さて、話はけいすけです。
ここ半年ぐらいずっと気になっていたお店で、今月より品達に入ったので早速訪問しました。
ここのラーメンの特徴はなんと言っても黒い味噌スープでしょう。
なぜ黒いか調べてみたところ、食用の竹炭を使った味噌を使用しているからのようです。

スープを一口啜ると、目が覚めるような衝撃を受けました。
複雑なスパイスが絡み合う濃厚な味噌が胃を突き動かします。
このスープの重さと力強さは他店ではなかなか体感できないはず。
これは、うまいじゃないか。
でも、毎日はいらない。
それでも月に1回は食べたくなりそう。
そんな危険な依存性を孕んだラーメンです。
それにしても、品達のクオリティの高さには感服いたします。
別にラーメン食べるために有給を使ったわけではないですけど、有給を使ったおかげでラーメン食べれました。
いや、なにより幸せなことです。
さて、話はけいすけです。
ここ半年ぐらいずっと気になっていたお店で、今月より品達に入ったので早速訪問しました。
ここのラーメンの特徴はなんと言っても黒い味噌スープでしょう。
なぜ黒いか調べてみたところ、食用の竹炭を使った味噌を使用しているからのようです。
スープを一口啜ると、目が覚めるような衝撃を受けました。
複雑なスパイスが絡み合う濃厚な味噌が胃を突き動かします。
このスープの重さと力強さは他店ではなかなか体感できないはず。
これは、うまいじゃないか。
でも、毎日はいらない。
それでも月に1回は食べたくなりそう。
そんな危険な依存性を孕んだラーメンです。
それにしても、品達のクオリティの高さには感服いたします。
2007年12月12日水曜日
つけ麺大臣
前に気まぐれで入ってみたお店。
意外にも美味しかったので、また行ってきました。
どうやら、このお店は空海が一時的に経営しているつけ麺やらしい。
小盛(1玉:230g)から特盛(3玉:680g)まで同一価格なので、あまり食べれない方にも、たくさん食べれる方にもおすすめです。
つけ麺は1.5玉ぐらいからのお店が多いから、あまり食べれない方は遠慮がちになりますよね。
さて、メニュもこの前と同じく鶏白湯つけ麺を注文。

つけ汁は醤油ベースのタレをかなり濃厚な鶏白湯スープでわったもの。
こってりしているんだけど、臭みや棘がなく好みのスープです。
麺はもっちりした中太でややウェーブがかかったもの。
濃厚なスープがよく絡みつく、つけ麺屋らしい麺です。
つけ麺についてくる魚粉や卓上においてある黒七味などのお陰で、1つのつけ麺でも変化を楽しみながら食すことができます。
それほどインパクトや派手さを持ち合わせてはいないですが、そつなく美味しいつけ麺だなと感じました。
僕は好きです。
次回は四川麻婆豆腐つけ麺を食べてみたいな。
意外にも美味しかったので、また行ってきました。
どうやら、このお店は空海が一時的に経営しているつけ麺やらしい。
小盛(1玉:230g)から特盛(3玉:680g)まで同一価格なので、あまり食べれない方にも、たくさん食べれる方にもおすすめです。
つけ麺は1.5玉ぐらいからのお店が多いから、あまり食べれない方は遠慮がちになりますよね。
さて、メニュもこの前と同じく鶏白湯つけ麺を注文。
つけ汁は醤油ベースのタレをかなり濃厚な鶏白湯スープでわったもの。
こってりしているんだけど、臭みや棘がなく好みのスープです。
麺はもっちりした中太でややウェーブがかかったもの。
濃厚なスープがよく絡みつく、つけ麺屋らしい麺です。
つけ麺についてくる魚粉や卓上においてある黒七味などのお陰で、1つのつけ麺でも変化を楽しみながら食すことができます。
それほどインパクトや派手さを持ち合わせてはいないですが、そつなく美味しいつけ麺だなと感じました。
僕は好きです。
次回は四川麻婆豆腐つけ麺を食べてみたいな。
2007年12月2日日曜日
なんつっ亭
言わずと知れた名店。
あの髭大将、古谷一郎氏のお店です。
品川の品達に入っているので時々行きます。
ということで、この前行ったときの写真をアップします。

スープは濃厚な豚骨スープにマー油をたらしたもの。
一口啜ると、クリーミーな豚骨にマー油の香ばしさが加わり、思わずにやけてしまいます。
らーめんを食べて最も幸福な瞬間です。
麺は豚骨ラーメンにしてはやや太目の中細麺。
スープに比べたらそれほどインパクトはないですが、悪くないです。
具財はチャーシューと九条葱ともやし。
もやしをデフォルトのトッピングとして使われているお店はそれほど多くはないですけど、マー油の香ばしさに絶妙に絡むんです。
よいアイディアだと思います。
チャーシューは普通のラーメンでも大振りなものが2切れ入っています。
かなりやわらかく煮込まれており、スープに浸して食べるのがおススメです。
やはり全体的に美味しいのですが、後半はスープの濃厚さに老いを感じさせられました。
それでも、なんつっ亭は僕の中でベスト10には入る名店かなと思います。
あの髭大将、古谷一郎氏のお店です。
品川の品達に入っているので時々行きます。
ということで、この前行ったときの写真をアップします。
スープは濃厚な豚骨スープにマー油をたらしたもの。
一口啜ると、クリーミーな豚骨にマー油の香ばしさが加わり、思わずにやけてしまいます。
らーめんを食べて最も幸福な瞬間です。
麺は豚骨ラーメンにしてはやや太目の中細麺。
スープに比べたらそれほどインパクトはないですが、悪くないです。
具財はチャーシューと九条葱ともやし。
もやしをデフォルトのトッピングとして使われているお店はそれほど多くはないですけど、マー油の香ばしさに絶妙に絡むんです。
よいアイディアだと思います。
チャーシューは普通のラーメンでも大振りなものが2切れ入っています。
かなりやわらかく煮込まれており、スープに浸して食べるのがおススメです。
やはり全体的に美味しいのですが、後半はスープの濃厚さに老いを感じさせられました。
それでも、なんつっ亭は僕の中でベスト10には入る名店かなと思います。
2007年11月5日月曜日
五行
久々のラーメンレビューです。
つい先日ラーメン五行というお店に行ってきました。
僕が好きなラーメンランキングベスト3には入るお店です。
約1年ぶりの再会はとても感動的なものでした。
もちろん焦がし味噌ラーメンを注文。
芳醇の味噌の香り。
スープを一口飲むと焦がし味噌の香ばしさとまろやかな豚骨スープが口の中で奏で合う。
麺は多少ウェアーブのかかった中麺。
主張しすぎず、程好くスープに絡みつく。
熱々のスープに負けないコシもある。
毒素もありながら、優しさもあり、丼の中ではまるで1つの芸術作品のかのように美しく調和がとれている。
よくラーメンを小宇宙として例えられるが、あれほど小宇宙という言葉が似合うラーメンはおそろくないだろう。
そんなラーメンです。
六本木方面へ行くときは是非。
つい先日ラーメン五行というお店に行ってきました。
僕が好きなラーメンランキングベスト3には入るお店です。
約1年ぶりの再会はとても感動的なものでした。
もちろん焦がし味噌ラーメンを注文。
芳醇の味噌の香り。
スープを一口飲むと焦がし味噌の香ばしさとまろやかな豚骨スープが口の中で奏で合う。
麺は多少ウェアーブのかかった中麺。
主張しすぎず、程好くスープに絡みつく。
熱々のスープに負けないコシもある。
毒素もありながら、優しさもあり、丼の中ではまるで1つの芸術作品のかのように美しく調和がとれている。
よくラーメンを小宇宙として例えられるが、あれほど小宇宙という言葉が似合うラーメンはおそろくないだろう。
そんなラーメンです。
六本木方面へ行くときは是非。
2007年8月5日日曜日
瞠
昨日、3週間ぶりぐらいにラーメンを食した。
これ程、インターバルを空けたのは何年振りだろうか・・・。
久々の一杯は恵比寿にある「瞠」というラーメン屋を選択。
ネット上の評判もよく、期待して来店した。
スープはまろやかで濃厚な魚介系。
というと、斑鳩を彷彿しそうだが、醤油ベースという点ではせたが屋に近いかな。
スープは濃厚さのわりに後味が妙にさっぱりして更々と喉を通っていく感覚。
これが好きだという方もいるが、残念ながら僕の好みではなかった。
麺はややウェーブのかかった中太麺。
スープにに絡みつき、歯ごたえもあり、美味しかった。
極太メンマもしっかり下ごしらえをしていて美味しい。
チャーシューは肩ロースなのかな。
若干ぱさついていて、山本さん家を思い出した。
個人的な感想としては悪くはないが、好みではなかった。
しかし、久々のラーメンは僕にささやかな幸せを与えてくれた。
これ程、インターバルを空けたのは何年振りだろうか・・・。
久々の一杯は恵比寿にある「瞠」というラーメン屋を選択。
ネット上の評判もよく、期待して来店した。
スープはまろやかで濃厚な魚介系。
というと、斑鳩を彷彿しそうだが、醤油ベースという点ではせたが屋に近いかな。
スープは濃厚さのわりに後味が妙にさっぱりして更々と喉を通っていく感覚。
これが好きだという方もいるが、残念ながら僕の好みではなかった。
麺はややウェーブのかかった中太麺。
スープにに絡みつき、歯ごたえもあり、美味しかった。
極太メンマもしっかり下ごしらえをしていて美味しい。
チャーシューは肩ロースなのかな。
若干ぱさついていて、山本さん家を思い出した。
個人的な感想としては悪くはないが、好みではなかった。
しかし、久々のラーメンは僕にささやかな幸せを与えてくれた。
2007年6月5日火曜日
2007年5月27日日曜日
極新味
一風堂の新メニュー。
なんと1杯、1300円。
非常に贅沢な1杯。
注文することにかなりの躊躇を要したが、興味本位で頼んでみた。
尚、当日は残念なことにデジカメを持参していなかったため、お店で頂いたビラをアップさせて頂く。
まずは運ばれてきたらーめんに驚く。
大き目の丼に納まったらーめんの中央に茶碗蒸しがトッピングされている。
その他にはチャーシューが3枚、半熟卵、黒きくらげ、冬瓜、揚げごぼう等、他店ではまず目にすることがない具材の数々。
らーめんの脇にはゼラチンで固めたような四角い物体、柚子胡椒を添えた一口大のご飯がお盆に載っている。
とりあえずスープを一口。
白濁した豚骨と鶏がらのブレンドスープ。
臭みが全くなく、さっぱりしてはいるが、非常にコクがありながら、まろやかな味わい。
店員さんの話によると、鶏がらから出る鶏油を全て除いているらしい。
コクを出すため鶏油をトッピングしたり、スープにブレンドするラーメン店もあるのだから、驚きの話だ。
ここでやっと麺を啜る。
一風堂の白丸、赤丸で使われている麺に比べやや太目の固麺。
しっかりとコシがあり、麺そのものを味わえる。
だが、スープにも絡みつく。
中央にトッピングされた茶碗蒸しを溶かしながら、箸を進める。
鰹と昆布の上品な香りがスープと混ざりあって、絶妙なハーモニーを奏でる。
こんなに上品な豚骨スープは、誰も味わったことはないだろう。
続いて、別皿に盛られてきたゼラチンを徐々にスープに溶かしていく。
こちらは店員さんの話によると、赤丸にトッピングされた香油などを固めたものらしい。
上品なスープに、一風堂独特な香りがトッピングされ、スープの深みを増してくれる。
もう僕は勘弁してくれという気持ちになる。
更に、食感が異なる3種のチャーシューと上品に味付けられた冬瓜を頬張る。
もちろん、これも美味しい。
この辺りから、揚げごぼうのだしが際だち、麺を平らげる。
最後に柚子胡椒を添えたご飯に、スープをかけて頂く。
もう笑いが止まらない。
何故、こんなに美味しいものを作れるのだろうか。
新たならーめんの世界と一風堂の底力に驚愕した。

----------
一風堂
http://www.ippudo.com/index.html
なんと1杯、1300円。
非常に贅沢な1杯。
注文することにかなりの躊躇を要したが、興味本位で頼んでみた。
尚、当日は残念なことにデジカメを持参していなかったため、お店で頂いたビラをアップさせて頂く。
まずは運ばれてきたらーめんに驚く。
大き目の丼に納まったらーめんの中央に茶碗蒸しがトッピングされている。
その他にはチャーシューが3枚、半熟卵、黒きくらげ、冬瓜、揚げごぼう等、他店ではまず目にすることがない具材の数々。
らーめんの脇にはゼラチンで固めたような四角い物体、柚子胡椒を添えた一口大のご飯がお盆に載っている。
とりあえずスープを一口。
白濁した豚骨と鶏がらのブレンドスープ。
臭みが全くなく、さっぱりしてはいるが、非常にコクがありながら、まろやかな味わい。
店員さんの話によると、鶏がらから出る鶏油を全て除いているらしい。
コクを出すため鶏油をトッピングしたり、スープにブレンドするラーメン店もあるのだから、驚きの話だ。
ここでやっと麺を啜る。
一風堂の白丸、赤丸で使われている麺に比べやや太目の固麺。
しっかりとコシがあり、麺そのものを味わえる。
だが、スープにも絡みつく。
中央にトッピングされた茶碗蒸しを溶かしながら、箸を進める。
鰹と昆布の上品な香りがスープと混ざりあって、絶妙なハーモニーを奏でる。
こんなに上品な豚骨スープは、誰も味わったことはないだろう。
続いて、別皿に盛られてきたゼラチンを徐々にスープに溶かしていく。
こちらは店員さんの話によると、赤丸にトッピングされた香油などを固めたものらしい。
上品なスープに、一風堂独特な香りがトッピングされ、スープの深みを増してくれる。
もう僕は勘弁してくれという気持ちになる。
更に、食感が異なる3種のチャーシューと上品に味付けられた冬瓜を頬張る。
もちろん、これも美味しい。
この辺りから、揚げごぼうのだしが際だち、麺を平らげる。
最後に柚子胡椒を添えたご飯に、スープをかけて頂く。
もう笑いが止まらない。
何故、こんなに美味しいものを作れるのだろうか。
新たならーめんの世界と一風堂の底力に驚愕した。
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一風堂
http://www.ippudo.com/index.html
2007年5月14日月曜日
風来居
先日、行ってきた。
僕の5本の指には入る好きならーめん店。
まず、上の写真が看板メニューの塩豚骨ラーメン。
非常にまろやかに仕上がっている豚骨スープと塩ダレの相性が絶妙。
まとまりがあり、癖もないのに山頭火は別として、他店ではなかか味わえないスープ。
チャーシューも肉の美味しさを引きたせつつ、らーめんの邪魔もせず、絶妙な味わい。
至福の一杯だ。

下の写真がつけ麺。
こちらは塩豚骨ではなく、鰹だしをきかせた一杯。
あれほど、完成度が高いらーめんを作っておきながら、
別の味わいのつけダレを用意しているとは思わなかった。
こしのある中麺に絡みつく、鰹の香りが漂う豚骨スープ。
非常に美味しくいただきました。

興味のある方は、是非ご賞味あれ。
僕の5本の指には入る好きならーめん店。
まず、上の写真が看板メニューの塩豚骨ラーメン。
非常にまろやかに仕上がっている豚骨スープと塩ダレの相性が絶妙。
まとまりがあり、癖もないのに山頭火は別として、他店ではなかか味わえないスープ。
チャーシューも肉の美味しさを引きたせつつ、らーめんの邪魔もせず、絶妙な味わい。
至福の一杯だ。
下の写真がつけ麺。
こちらは塩豚骨ではなく、鰹だしをきかせた一杯。
あれほど、完成度が高いらーめんを作っておきながら、
別の味わいのつけダレを用意しているとは思わなかった。
こしのある中麺に絡みつく、鰹の香りが漂う豚骨スープ。
非常に美味しくいただきました。
興味のある方は、是非ご賞味あれ。
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